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未来の海洋新都市、発展する都市 - 影島


太宗台

影島八景は天の恵をうけた自然景観が壮観な名所に選定された八ヶ所として南海岸の海岸線に沿って造成され、山と海の風情とロマンが生きている絶影海岸散策コース(3㎞)があります。ここにある75広場には八角亭があり、対馬を一目で見ることができ、月明りと波に揺れる十五夜の海の夜景は見る者をして自然の神秘に心を酔わせます。
絶影海岸散策コースと甘池海岸を継いで韓国の花の自然学習場の役割を果たす甘池海岸散策コースは、めずらしい岩石と樹齢数十年の松が絶壁に立ち、珍しい形をしている太宗台は灯台、神仙岩、望夫石、やかん島などがあり、遊覧船に乗ってみると、海金剛に劣らない景色に溜息が出るほどです。
また、韓国の最古の新石器時代遺跡の東三洞貝塚、五六島とともに、釜山の関門を知らせるアーチ島(朝島)、鳳凰が飛んでくる山という意味で影島の中心に位置している蓬莱山、最後に韓国史の哀歓が宿っている影島大橋などが影島八景に数えられています。
太宗台

影島海岸の最南端に位置した太宗台は最高峰250mで中腹には幅7mの循環観光道路が4.3kmにかけてあり、釜山の象徴である五六島と日本の対馬が見えます。太宗台では南海の遠い島々をも見ることができます、いろいろな模様をした巨大な松が絶壁を成してめずらしい形をしている所で、まるで海金剛を見るようです。

新羅第29代太宗武烈王が三国統一の偉業を成した後、全国を巡行する途中で、この海岸の絶景に心を引かれ、弓を射ながら楽しんだ所といわれ、太宗台という名になりました。