影島の中央に位置する蓬莱山(海抜 395m)は鳳凰が舞ってくる山という意味があります。昔から神仙が暮している所と知られています。
太宗台を囲んだ釜山の海に沿った周辺の景色は一枚の風景画のような絶景です。そのうえ、中区、西区、東区、沙下区、釜山鎮区、海雲台区など釜山の街並みを一目で見ることができる珍しい山で、頂上には韓国の土地測量の基準になる三角点があります。
山全体が円錐状をしていて、山麓に立つと、傾斜が険しい方です。特に南側の斜面は急傾斜なので山から海まで、ほとんど垂直に落ちるような感じがするほどに印象的です。水平線近くを眺めれば対馬がひと目に入ってきます。