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未来の海洋新都市、発展する都市 - 影島


太宗台物語り

太宗台物語り

新羅第29代太宗武烈王がここで弓を射ったという話が伝えられるため、名前を太宗台と付けたといいます。

太宗武烈王が世を治めたのが西暦654~661年であることから、太宗台という名前と呼ばれるようになってから約1千4百年の歳月が過ぎたことを物語っています。

太宗台は釜山市の地方文化財記念物第28号(1972年6月26日)に指定された所として影島海岸の最南端に位置し、最高峰250mで中腹には総長4.3kmの循環観光道路が開通しています。

鬱蒼とした常緑樹林とめずらしい絶壁に打ちつけられる雷のような波音など、美しいものだけを森羅万象の隅々まで探して選り抜かれたような仙境、まさにそのもので、老いも若きも、男も女も誰もが、気軽に訪ねて気楽に一日を楽しむことができる自然環境を備えた所で、国内外の観光客たちに脚光を浴びている観光名所です。

  • 太宗台管理事務所 : 051)405-2004
  • 位置 : 釜山広域市影島区東三洞山29-1